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2015年度 小金井市冒険遊び場事業 活動報告

★3月 野外の親子ひろば「いちご」

開催日時:3月10日(木)10:30~12:00

開催場所:いけとおがわプレーパーク
 それから、プレーパークのまわりを歩いて、春にちなんだ生き物等を探すネイチャーゲームをしました。親子にそれぞれ紙と鉛筆、虫眼鏡を渡して探してもらいます。
 気をつけて見ないとよくわからないけれど、地面にはいろいろな種類の小さい草花が生えていて、木の芽もあちらこちらで見つかりました。
 ネイチャーゲームが一通りできたところで、お待ちかねのカレーが出来上がりました。今度幼稚園に行く子の話などしながら、みんなで食べました。
 次回、4月はお休みで5月12日(木)にお絵かき遊びなどをする予定です。
 
             報告 松下(リンダ)

 3月の「いちご」は春探しのネイチャーゲームをしました。雨で中止になる心配もありましたが、朝方には雨もやみ開催することができました。参加者は5組と少なめでした。「インフルエンザが流行っているせいで少ないのかもしれない。」と参加したお母さんが言っていました。

 「春よ来い」の歌をみんなで歌い、お母さんと一緒に花が咲く手遊びをやりました。

 また、池の中のカエルの卵を網ですくって見せると、子どもたちは虫眼鏡でおもしろそうに観察していました。
 春探しで歩きまわったものの、日差しもなく、みんなでおしくらまんじゅうして温まりたいほどの寒さでした。このところ春めいてにぎやかだった鳥の囀りも全く聞こえませんでした。
★2月 野外の親子ひろば「いちご」

開催日時:2月4日(木)10:30~12:00

開催場所:いけとおがわプレーパーク
 次に恐ろしい赤鬼があらわれました。子どもたちは逃げたり、お母さんに抱き着いたり、先ほどとは様子が違います。お母さんたちが「鬼は外!」と大きな声で鬼めがけて玉を当て続け、鬼はやっと退散しました。
 お昼には日当たりのよいプレーパークの隣のグラウンドにシートを敷いて、出来上がった豚汁をみんなで食べました。
 次回3月10日(木)はネイチャ―ゲームをしながら春探しをする予定です。会食は今回の参加者アンケートから、カレーになりました。
 
             報告 松下(リンダ)

 2月の「いちご」は節分イベントで鬼退治をしました。参加者は23組でした。

 まず豆まきの歌をみんなで歌い、段ボールで作った鬼に丸めた新聞紙を投げました。

 子どもたちはどんどん近づきながら玉を投げつけ、とうとう段ボールの鬼を倒しました。みんなで「やったー!」と大喜びしました。

 その後、豚汁ができるまでの間、親子でしっぽ取りゲームをしてあたたまりました。
★1月 「逃走中」

開催日時:1月27日(木)15:00~16:30

開催場所:いけとおがわプレーパーク

 「逃走中」という鬼ごっこのようなゲームを開催しました。学校で配られたチラシを見て、計100名以上の子どもたちが参加してくれました。

 ハンターに捕まってしまった子は、スタッフ手作りの牢屋に入りました。牢屋を壊して脱出を試みる子どももいました。
 ルールは簡単です。子どもたちは制限時間内にハンターから逃げ切れば良いだけです。まずは輪投げでスタート時間を決めるゲームをしました。子どもたちが先に逃げてスタンバイしてから、いざハンター放出!プレーパークのスタッフと学生がサングラスをして追いかけてくる怖さに、子どもたちは必死で逃げ回りました。
 牢屋に捕らわれた子どもが解放される唯一の方法は、ミッションをクリアすることです。制限時間内に文字の書かれたカードを使って3文字言葉を作るミッションでした。子どもたちが助け合い、相談し合わないとクリアできないため1回戦目は失敗しましたが、2回戦目は成功できました。ハンター役は途中から子どもにもやってもらいました。
 子どもたちに感想を書いてもらったところ、「楽しかった」「来年もやりたい」「大人、本気出すな!」などのコメントをもらいました。皆、楽しめたようですね。
★1月 野外の親子ひろば「いちご」

開催日時:1月21日(木)10:30~12:00

開催場所:いけとおがわプレーパーク

 晴れてはいましたが雪があちこちに残る中、1月の「いちご」はお餅つきをしました。参加者は18組と少なめでした。持ち寄った刻み野菜でお雑煮用の汁を煮ます。もち米が蒸し上がるまで、参加者を呼んでリーダーたちがお餅つきの手遊び歌を披露しました。その後、集まった親子も「ぺったんこ、ぺったんこ」と歌い、手遊びを楽しみました。

 お雑煮用の汁が出来上がり、きな粉、あんこ、青のりを醤油にまぶしたものの3種類も用意され、それぞれお好みでつきたてのお餅をいただきました。
 いよいよお餅つきです。セイロで良く蒸されたもち米を臼に入れ、まずは良くつぶしてから杵でつきます。参加者の子どもはお母さんの手に小さい手を添え杵を持ち、真剣についていました。
 親子にも順番でついてもらいました。
 次回2月4日(木)には節分行事をする予定です。
 
          報告 松下(リンダ)
12月 野外の親子ひろば「いちご」  12/10(木)

 12月の乳幼児の野外の親子ひろば「いちご」はクリスマス会をしました。毎回参加者が増え、今回は34組の親子が集まりました。野外調理のメニューはクリームシチューでした。持ち寄った刻み野菜を鍋に入れて煮ます。思いのほか人数が多かったので、鍋を2つに分けました。シチューができるまで段ボールのリース作りをしました。

 学芸大学構内で収集した木の実、松ぼっくり、ヒノキの緑の葉や用意したキラキラの星などをボンドでつけ、オリジナルの素敵なリースがたくさん出来上がりました。
 リース作りをするよりハンモックやフラフープなどで遊びたいという子もいました。プレーリーダーが前もって練習した「きよしこの夜」をギター、リコーダー、鉄琴で合奏し、「ジングルベル」「あわてん坊のサンタクロース」は歌詞カードを掲示して、手ぶりも交えながらみんなで歌いました。ギターとリコーダーの他、手作りの鈴も入り、クリスマスらしい音色が響きました。
 大量のシチューができました。参加者は行列を作って食器にシチューを受け取り、それぞれシートで食べました。おかわりもでき、午後まで遊んでいく親子もいました。次回1月21日(木)にはおもちつきをする予定です。
 
          報告 松下(リンダ)
11月 野外の親子ひろば「いちご」  11/12(木)

 11月に開催した乳幼児の野外の親子ひろば「いちご」は焼き芋と落ち葉のファッションショーでした。曇って少し肌寒いくらいでしたが、たき火をするにはちょうど良い焼き芋日和でした。前月より多い28組の親子が集まりました。朝一番に薪を燃やして、各自持参のアルミホイルに包んだ芋をドラム缶コンロに入れ、焼き芋にします。

 ママたちはオリジナル冠をかぶった我が子のかわいい姿をパシャリ。みんなあまりにもかわいかったので、「いちご」でも集合写真を撮りました。インディアンみたいな子や落ち葉のスカートを作っている子もいましたね。
 芋が焼きあがるまで、落ち葉拾いに行きました。周りに落ちている黄色いイチョウや赤いトウカエデ、サクラ、オレンジ色のナツヅタ、緑のマツなどカラフルな葉っぱを使い、新聞紙を台紙に王冠作りをしました。
 お待ちかねの焼き芋も焼けたので、それぞれ受け取って、シートで食べました。
 リーダーが用意したペープサートも使って、「どんぐりころころ」を歌いました。子どもたちが注目して、お母さんも一緒に歌ってくれました。
 前回の「いちご」でおこなったギターやリコーダー、ピアニカなどの合奏や、歌はこれからも続けたいと思っています。
 次回12月10日(木)にはクリスマスの歌の歌詞カードを用意してお待ちしています。
          報告 松下(リンダ)
昔遊び―竹馬やけん玉、羽根つき、ベーゴマをしよう―  11/4(水)、5(木)、7(土)

 普段出している昔遊びコーナーを拡げて、より多くの子どもたちが昔遊びに親しめるようにしました。普段よりも木ごまで闘う男子たちの姿が見られました。

 ベーゴマがプレーパークにやってきたのは初めてです。初めは「できないからいいや」と子どもたちに抵抗感がありましたが、3日目には多くの子どもたちがチャレンジしました。
 「今日は来て良かった!」「今度から毎日ベーゴマを置いてね!」と子どもたちはベーゴマに大喜びでした。
 羽根つきは乳幼児の親子もたくさんチャレンジしていました。色々な羽子板や羽根で試せたのが楽しかったようです。
 子どもたちはベーゴマの回し方をすぐにマスターし、闘う楽しさに時間を忘れて没頭していました。府中ベーゴマ倶楽部の方々もお手伝いに来て下さり、子どもたちも腕を磨いていました。
 楽しそうな雰囲気につられてどんどん子どもたちが加わり、賑やかになっていきました。
 ベーゴマにペンで色付けする子もいました。自分だけのベーゴマを作るのは楽しいですね。今回のイベントをきっかけに、ベーゴマは常時、遊び場に出すようにしました。まだやったことのない人は、是非遊びに来てください。
10月 野外の親子ひろば「いちご」  10/15(木)

 乳幼児の野外の親子ひろば「いちご」は、月1回の開催で7月から予定していましたが、残念ながら2回続けて雨で中止になり、今回が初めての開催でした。よく晴れた爽やかな天気の中、21組の親子が集まりました。

 各自持ち寄った刻み野菜を入れ、ホールトマトと豚ひき肉を混ぜて大鍋で煮ます。材料がたくさん集まったので鍋がいっぱいになりました。

 野菜スープができるまで時間がかかるので、みんなでマラカス作りをしました。ペットボトルに木の実を入れて、カラフルなビニールテープやマジックで飾り付けをしました。木の実も、茶色や黒、大きさも大小あり、幼児が真剣に木の実をボトルに入れる様子がほほえましかったです。
 その後、みんなで集まって一緒に歌いながらマラカスを鳴らして遊んだり、「大きな栗の木の下で」をリコーダーとギターの伴奏で歌いました。歌詞を知らない子どもたちもいましたが、お母さんたちが歌ってくれました。一つの歌をみんなで合唱することで和やかな雰囲気になりました。
たき火番スタッフの苦労とみんなで持ち寄った刻み野菜、合唱のハーモニーで、具だくさんのおいしいスープが出来上がりました。
大きなシートに集まって食べたり、お友達同士のグループでシートを敷いて食べたり、それぞれの場所で、親子で楽しそうにおしゃべりして過ごされているのをみて、日々一生懸命子育てをしているお母さんたちには、リフレッシュできるちょっとしたおしゃべりの時間が大事だなあと思いました。今後も、親子ひろば「いちご」がその時間の一つになれたらうれしいです。
             報告 松下(リンダ)
★9月のイベント☆あそ・ぼうさい ―空き缶でご飯を炊こう―  9/15(火)~17(木),19(土)
                                                                               (※17日は雨天の為、中止しました)
今回は防災イベント一回目。アルミ缶と牛乳パックを利用してサバイバルメシタキ(略サバメシ)にチャレンジしました。
まずはアルミ缶2本を缶切りとカッターを使って鍋とコンロに加工。 鍋用のアルミ缶に米と水を入れて浸している間に、燃料の牛乳パック3本分を1×7㎝程の短冊に切って準備は完了。
初めて使う缶切りも、丸くて柔らかいアルミ缶に空気窓を切るのも、ひたすら牛乳パックを切るのも根気と集中のいる作業でしたが、みんなよくがんばりました。
さぁ、いよいよ炊飯。スタッフとお母さんたちの見守る中、缶切り同様、初めてマッチを手にした子が多く、「どうやるの?」と不安げ。力を入れすぎて折れたり、火がついても怖くてすぐに離したり・・・なかなか着火できなかった子も次第に要領を得て、シュッと擦り点火。マッチの不思議に目が輝きます。
さて、ここからまたひたすら燃料をテンポよくコンロにくべる我慢大会。

上手く火がまわれば、10分程で軍手をした手を蓋に当てるとグツグツ沸騰が伝わります。さらに焚くこと15分程で炊きあがり!・・・ なのですが、途中何度も火が消えてしまったり、あおぎすぎて缶が倒れてこぼれたりのハプニングに、炊きあがりには個人差が出ました。

蓋を開けてふっくらご飯にびっくりの子も、芯が残って上手く炊けなかった子も、一連の作業を最後までやり遂げやっとあり付いた「自分で炊いたご飯」を食べてほっこり。来ていたお母さんや兄弟と分けあったりして、不安と緊張の顔に笑みがもどっていました
いけとおがわ大掃除  7/28(火)~7/30(木)
池の水を抜いて堆積物とゴミの掃除をしました。その間子どもたちは、池の生物を捕獲し、簡易プールに救出してくれました。
たくさん集まったザリガニに子どもたちは大はしゃぎで、小さい子から大きな子までが目を輝かせ、持ち帰る子もいました。
お母さんたちも協力してくれたお蔭でとても綺麗になりました。
よく働いた後の炊き出しは最高に美味しかったですね。ありがとうございました。
★野外の親子ひろば「いちご」  7/9(木)
あいにくの雨により、参加者はいませんでした。

七夕の短冊に願いを書いて飾りました。

皆さんの夢が叶いますように。

★常設記念イベント  7/4(土)~7/11(土)
普段の遊びに加え、様々な遊びを実施しました。いかだ遊びでは、コースを周回してタイムを競う、いかだレースが白熱しました。

大人には難しいペットボトルいかだも、子どもたちは上手に乗りこなしていました。

食紅を薄めて傘袋に入れて飾る、色水遊びは小さい子どもにも人気でした。3色の食紅を自由な組み合わせで混ぜ、皆それぞれに違った色を作りだしました。色水を水鉄砲に入れ、シーツにかける遊びも人気がありました。

11日に開催した流しそうめんには200名近くの参加者があり、大盛況でした。勢いよく流れてくるそうめんに、キャーキャー言って楽しむ子、真剣な表情で夢中になる子、さまざまでした。