top of page

#学校ムリでもここあるよキャンペーン2023

「学校以外の場でも子ども達を受けとめるよ」

「社会全体で子ども達を見守っているよ」


# 学校ムリでもここあるよキャンペーン2023 に参加しています!!

こがねい子ども遊パーク(東京都小金井市/代表:邦永洋子)は、冒険遊び場の運営や野外保育(森のようちえん)など子ども達が自由にのびのびと過ごせる居場所遊び場、自然文化体験事業など子どもに伝えたい体験事業の実施、子ども参画による遊びのまちづくり、こどものまちミニこがねいなどを運営しています。

大人の自死が減っている一方で、10代の自死は2010年以降増加し続けています。厚生労働大臣の指定法人・いのち支える自殺対策推進センターの分析によると、10代の自殺が多いのは夏休み明け、登下校の時間帯で、自殺をする前の1番多い発信は「学校に行きたくない」でした。学校という場が、ある子ども達にとって死を選ぶほどの心の負担になり、また周囲にそのことを相談できる関係がないことが感じられます。学校に行きづらさを抱えながら通っている子が中学生の約1割程度存在していることも、最近の調査でも明らかになっています(2018「不登校傾向にある子どもの実態調査」日本財団)。


そのような問題に対して、2019年より始まったのが、学校や家庭以外にも安心できる居場所や相談場所があることを特設サイト(https://cocoaru.org/)で紹介することを通して、学校以外の場でも子ども達を受けとめるよ」「社会全体で子ども達を見守っているよ」というメッセージを子どもたちや社会に伝える#学校ムリでもここあるよキャンペーンです。私たちは2023年度の本キャンペーンに参加をし、常設のプレーパークであるいけとおがわプレーパークで子ども達を受け入れます。金曜日はくじら山プレーパークでも受け入れます。野外保育りんごっこの拠点りんごっこハウスにも午後からなら遊びにこれます。

またキャンペーン本体では、保護者、学校関係者、地域の居場所運営者を対象に、オープニングイベントを開催し、地域、家庭、学校で、SOSのサインを発している子どもの気持ちに寄り添い、気づく大人を増やすことで、子どもの自死を社会全体で防ぐことを目指します


キャンペーン概要

①学校、家庭以外の居場所や相談場所の特設サイト「cocoaru.org」の開設

《期間》2023年8月17日(木) 〜 9月8日(金)

《内容》キャンペーン期間中に、フリースクールやこども食堂、冒険遊び場など各地域で参加を表明した子どもの居場所等の情報を特設サイト(https://cocoaru.org/)上で紹介する。合わせて子どもの相談窓口などの情報も掲載する。また、キャンペーンに賛同する団体・個人の方向けにバナーを提供する。

オープニングイベントの開催

《日時》2023年8月20日(日)19:30 〜 21:30(予定)

《会場》オンライン(Youtubeライブ配信)

《登壇者》栗林 知絵子 氏(認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)

中村 尊 氏(NPO法人フリースクール全国ネットワーク代表理事) 石井 正宏 氏(NPO法人パノラマ理事長)

モデレーター:西川 正 氏(NPO法人ハンズオン埼玉副代表理事)

《テーマ》「こどもまんなか」ってどういうこと?〜居場所づくりの実践から考える〜

《参加申込》https://cocoaru2023.peatix.com より


主催:#学校ムリでもここあるよキャンペーン実行委員会

協力:NPO法人フリースクール全国ネットワーク、 NPO法人多様な学びプロジェクト、 認定NPO法人チャイルドライン支援センター


<本キャンペーンへの問い合わせ先>

#学校ムリでもここあるよ2022キャンペーン実行委員会》info@cocoaru.org(高橋、生駒)



Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
bottom of page